藤井寺市の建設業者様へ。新規取得から更新・決算変更届まで、
建設業許可の手続きをまとめてお引き受けします。
藤井寺市は大阪府でもっとも面積の小さい市です。古市古墳群にあった130基以上の古墳のうち94基が市域にあり、そのうち29基が今も残っています。
古墳群の周辺では、工事の前に埋蔵文化財の手続きが必要になることがあります。
打ち合わせは、こちらからの訪問・オンライン・お電話・LINEからお選びいただけます。書類のやり取りもメールや郵送で済ませられるので、現場が立て込んでいる時期でも手続きを止めずに進められます。
建設業許可は取得して終わりではありません。5年ごとの更新や毎年の決算変更届まで、期限が近づいたらこちらからご連絡し、続けてお引き受けします。
要件の確認から書類の作成、行政庁への申請代行、取得後の更新・決算変更届まで。役所で取れる証明書などは代行取得します。全29業種に対応しています。
藤井寺市全域に
記載のない
許可の
周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)で土地を掘る工事を行う場合は、文化財保護法にもとづき、工事着工の60日前までに届出が必要です。届出は大阪府教育委員会教育長宛てで、藤井寺市教育委員会文化財保護課に提出します。これは建設業許可とは別の制度で、許可があるかないかとは関係ありません。工期に影響することがあるため、元請や施主に早めに確認しておくと段取りが読めます。
住宅の建て替えや外構が中心でも、1件500万円以上(税込)になれば許可が必要です。建築一式として一括で請け負う場合は、1件1,500万円未満の工事か、延べ面積150㎡未満の木造住宅の工事なら許可は要りません。ただし、外構や設備を専門工事として受けているなら500万円が基準になります。契約を分けても、正当な理由がなければ合計額で判断されます。
藤井寺市の建設工事の入札参加資格は、建設業許可と、直近の決算後の経営事項審査を受けていることなどが条件です。令和7・8年度分の受付は令和7年1月14日から23日までで、資格の有効期間中の追加受付はありません。次回の受付は令和9年1月頃の予定と市が案内していますので、それまでに許可と経営事項審査を済ませておく必要があります。
3つの
何度ご相談いただいても
ご訪問・オンライン・お電話から、
報酬を
| 主な | 報酬(税込) | 実費 |
|---|---|---|
| 新規許可 | 120,000円〜 | 90,000円 |
| 更新 | 70,000円 | 50,000円 |
| 決算変更届 | 30,000円 | なし |
新規許可の総額は210,000円〜です。「〜」は、書類の状況によって+30,000円・+50,000円の加算がある場合で、総額は着手前に確定します。実費は行政庁へ納める手数料で、ご自身で申請しても同じ額です(どの手続きも、証明書類の取得実費は別です)。
お問い合わせから

電話またはフォームから。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。ご相談とお見積りの段階では費用はかかりません。

許可要件を確認し、料金を明確にお示しします。ご納得いただいてから着手します。

必要書類のご案内・取得代行から、行政庁への申請まで代行します。

許可が下りたらご報告します。そのあとの更新や決算変更届も、期限が近づいたらこちらからご連絡します。
500万円を
要件を満たしているかどうかの確認だけでも構いません。
許可が下りなければ報酬はいただきません(役所に納める実費は返還されません)。
出られないときは折り返しご連絡します。
写真や書類を送りながらのご相談も可能です。