松原市の建設業者様へ。新規取得から更新・決算変更届まで、
建設業許可の手続きをまとめてお引き受けします。
松原市は、西名阪自動車道や阪神高速道路松原線、近畿自動車道、阪和自動車道などが市内を通る、南大阪の道路交通の要衝です。
運送業との兼業では、経営経験の証明と、資材置き場の扱いで確認が必要になることがあります。
打ち合わせは、こちらからの訪問・オンライン・お電話・LINEからお選びいただけます。書類のやり取りもメールや郵送で済ませられるので、現場が立て込んでいる時期でも手続きを止めずに進められます。
建設業許可は取得して終わりではありません。5年ごとの更新や毎年の決算変更届まで、期限が近づいたらこちらからご連絡し、続けてお引き受けします。
要件の確認から書類の作成、行政庁への申請代行、取得後の更新・決算変更届まで。役所で取れる証明書などは代行取得します。全29業種に対応しています。
松原市全域に
記載のない
許可の
「置き場も営業所として届けるのか」と聞かれることがあります。営業所とは請負契約を結ぶ事務所のことで、資材や車両を置くだけの場所は営業所ではありません。届け出るのは、見積りや契約を行っている拠点だけです。
運送業と建設業を一緒にやっている場合も、申請の財務諸表は建設業の部分だけでなく、決算全体を建設業法の様式に組み替えて作ります。法人の損益計算書では、売上と原価を建設工事の分(完成工事高・完成工事原価)と兼業事業の分に分けて記載します。また、経営経験を証明するときも、建設業としての経験期間が分かる資料が必要です。決算書と工事の請求書を拝見すれば、何が足りないかをお伝えできます。
松原市は、入札参加資格の申請をしていない事業者向けに、年度の途中にも追加受付を設けています。令和8年度は5月1日〜13日・7月1日〜8日・9月1日〜8日の3回で、いずれも受付を終えています。要領と申請書は、受付期間のおおむね1か月前に市のホームページに掲載されます。現在の資格の有効期間は令和9年3月31日までです。
3つの
何度ご相談いただいても
ご訪問・オンライン・お電話から、
報酬を
| 主な | 報酬(税込) | 実費 |
|---|---|---|
| 新規許可 | 120,000円〜 | 90,000円 |
| 更新 | 70,000円 | 50,000円 |
| 決算変更届 | 30,000円 | なし |
新規許可の総額は210,000円〜です。「〜」は、書類の状況によって+30,000円・+50,000円の加算がある場合で、総額は着手前に確定します。実費は行政庁へ納める手数料で、ご自身で申請しても同じ額です(どの手続きも、証明書類の取得実費は別です)。
お問い合わせから

電話またはフォームから。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。ご相談とお見積りの段階では費用はかかりません。

許可要件を確認し、料金を明確にお示しします。ご納得いただいてから着手します。

必要書類のご案内・取得代行から、行政庁への申請まで代行します。

許可が下りたらご報告します。そのあとの更新や決算変更届も、期限が近づいたらこちらからご連絡します。
資材置き場の
要件を満たしているかどうかの確認だけでも構いません。
許可が下りなければ報酬はいただきません(役所に納める実費は返還されません)。
出られないときは折り返しご連絡します。
写真や書類を送りながらのご相談も可能です。