羽曳野市の建設業者様へ。新規取得から更新・決算変更届まで、
建設業許可の手続きをまとめてお引き受けします。
羽曳野市は東が二上山系を経て奈良県香芝市に接し、南西部には羽曳野丘陵が広がるまちで、ぶどうやいちじくが特産です。丘陵や山すその現場では、外構と植栽、法面の工事をまとめて請け負うこともあります。
造園ととび・土工は範囲が重なる場面が多く、どちらで許可を取るかで迷われます。
打ち合わせは、こちらからの訪問・オンライン・お電話・LINEからお選びいただけます。書類のやり取りもメールや郵送で済ませられるので、現場が立て込んでいる時期でも手続きを止めずに進められます。
建設業許可は取得して終わりではありません。5年ごとの更新や毎年の決算変更届まで、期限が近づいたらこちらからご連絡し、続けてお引き受けします。
要件の確認から書類の作成、行政庁への申請代行、取得後の更新・決算変更届まで。役所で取れる証明書などは代行取得します。全29業種に対応しています。
羽曳野市全域に
記載のない
許可の
外構工事をまとめて請け負っていると、造園工事業ととび・土工工事業のどちらで申請するかで迷います。判断の軸はその工事の主たる目的で、植栽や園路、修景が中心なら造園、掘削や盛土、土留めが中心ならとび・土工です。なお、ブロックを積む工事は、エクステリアならタイル・れんが・ブロック工事、擁壁や法面処理なら石工事に区分されます。
丘陵地では法面の保護工事が出てきます。法枠の設置などで法面の崩壊を防ぐ法面保護工事や、法面にモルタルや種子を吹き付ける工事は、とび・土工・コンクリート工事に区分されます。一方、植生を復元する植栽工事は造園工事です。同じ緑化でも、工法によって業種が分かれます。
羽曳野市の建設工事の入札参加資格は、建設業許可と、直近の決算後の経営事項審査を受けていることなどが条件です。令和7・8年度分の受付は令和7年1月で、電子申請のあと書類を郵送などで提出する方式でした。このときは許可を取ってから1年以上営業していることも条件でした。追加や年度途中の受付は行わないと市が案内していますので、市の工事を受けたい場合は、許可の取得を早めに進めておくことをおすすめします。
3つの
何度ご相談いただいても
ご訪問・オンライン・お電話から、
報酬を
| 主な | 報酬(税込) | 実費 |
|---|---|---|
| 新規許可 | 120,000円〜 | 90,000円 |
| 更新 | 70,000円 | 50,000円 |
| 決算変更届 | 30,000円 | なし |
新規許可の総額は210,000円〜です。「〜」は、書類の状況によって+30,000円・+50,000円の加算がある場合で、総額は着手前に確定します。実費は行政庁へ納める手数料で、ご自身で申請しても同じ額です(どの手続きも、証明書類の取得実費は別です)。
お問い合わせから

電話またはフォームから。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。ご相談とお見積りの段階では費用はかかりません。

許可要件を確認し、料金を明確にお示しします。ご納得いただいてから着手します。

必要書類のご案内・取得代行から、行政庁への申請まで代行します。

許可が下りたらご報告します。そのあとの更新や決算変更届も、期限が近づいたらこちらからご連絡します。
外構を
要件を満たしているかどうかの確認だけでも構いません。
許可が下りなければ報酬はいただきません(役所に納める実費は返還されません)。
出られないときは折り返しご連絡します。
写真や書類を送りながらのご相談も可能です。