八尾市の建設業者様へ。新規取得から更新・決算変更届まで、
建設業許可の手続きをまとめてお引き受けします。
八尾市は製造業の事業所数が1,273か所で、大阪府内43市町村のうち4番目に多い市です(令和5年6月1日現在・個人経営を除く)。
製造業などと兼業している会社は、決算書のどこまでが建設業の売上かをはっきりさせておく必要があります。
打ち合わせは、こちらからの訪問・オンライン・お電話・LINEからお選びいただけます。書類のやり取りもメールや郵送で済ませられるので、現場が立て込んでいる時期でも手続きを止めずに進められます。
建設業許可は取得して終わりではありません。5年ごとの更新や毎年の決算変更届まで、期限が近づいたらこちらからご連絡し、続けてお引き受けします。
要件の確認から書類の作成、行政庁への申請代行、取得後の更新・決算変更届まで。役所で取れる証明書などは代行取得します。全29業種に対応しています。
八尾市全域に
記載のない
許可の
建設業と製造業、あるいは運送業を一緒にやっている会社の場合、申請では建設業法の様式で会社全体の財務諸表を作ります。完成工事高と兼業事業売上高を分け、原価も分けます。顧問税理士がつくる決算書とは様式が違うため、決算書をそのまま出すことはできません。何をどう分けるかは、決算書を拝見すればお伝えできます。
自社の工場を自分で建てる場合は請負ではないため許可は不要ですが、他社の工場の増築や改修を請け負うなら、1件の請負代金が500万円以上(税込)で許可が必要です。建築一式工事として請け負う場合の基準は1,500万円です。製造業のかたわらで工事を受けている場合、無許可のまま金額が膨らんでいることがあります。心当たりがあれば、早めに確認したほうが安全です。
八尾市の建設工事の入札参加資格(令和8・9年度)は、建設業許可と有効な経営事項審査の結果通知書があり、社会保険に加入していることなどが要件です。「市内業者」にあたるのは、登記簿上の本店(個人は住所)が市内にあり、建設業許可の主たる営業所も市内で、八尾市に法人市民税または住民税の納税義務がある事業者です。申請できる業種は工事関連業務と合わせて、市内業者が5業種以内、それ以外は2業種以内です。
3つの
何度ご相談いただいても
ご訪問・オンライン・お電話から、
報酬を
| 主な | 報酬(税込) | 実費 |
|---|---|---|
| 新規許可 | 120,000円〜 | 90,000円 |
| 更新 | 70,000円 | 50,000円 |
| 決算変更届 | 30,000円 | なし |
新規許可の総額は210,000円〜です。「〜」は、書類の状況によって+30,000円・+50,000円の加算がある場合で、総額は着手前に確定します。実費は行政庁へ納める手数料で、ご自身で申請しても同じ額です(どの手続きも、証明書類の取得実費は別です)。
お問い合わせから

電話またはフォームから。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。ご相談とお見積りの段階では費用はかかりません。

許可要件を確認し、料金を明確にお示しします。ご納得いただいてから着手します。

必要書類のご案内・取得代行から、行政庁への申請まで代行します。

許可が下りたらご報告します。そのあとの更新や決算変更届も、期限が近づいたらこちらからご連絡します。
製造業との
要件を満たしているかどうかの確認だけでも構いません。
許可が下りなければ報酬はいただきません(役所に納める実費は返還されません)。
出られないときは折り返しご連絡します。
写真や書類を送りながらのご相談も可能です。