柏原市の建設業者様へ。新規取得から更新・決算変更届まで、
建設業許可の手続きをまとめてお引き受けします。
柏原市は大阪府と奈良県の府県境にあり、市域の3分の2を山々が占め、一級河川の大和川が流れるまちです。
奈良県側の現場を請けていると、「許可は大阪府でいいのか」が気になるところです。結論から言うと、営業所が大阪府内だけなら大阪府知事許可で問題ありません。
打ち合わせは、こちらからの訪問・オンライン・お電話・LINEからお選びいただけます。書類のやり取りもメールや郵送で済ませられるので、現場が立て込んでいる時期でも手続きを止めずに進められます。
建設業許可は取得して終わりではありません。5年ごとの更新や毎年の決算変更届まで、期限が近づいたらこちらからご連絡し、続けてお引き受けします。
要件の確認から書類の作成、行政庁への申請代行、取得後の更新・決算変更届まで。役所で取れる証明書などは代行取得します。全29業種に対応しています。
柏原市全域に
記載のない
許可の
知事許可か大臣許可かは、営業所がどこにあるかで決まります。工事現場の場所は関係ありません。営業所が大阪府内だけなら、奈良でも和歌山でも、大阪府知事許可のまま工事ができます。
営業所を奈良県にも構えると、そこから先は国土交通大臣許可です。申請先も大阪府ではなく近畿地方整備局になり、実費も新規で150,000円に上がります。知事許可のまま府外に営業所を置くと違反になりますので、支店や営業所を出す計画があるときは、先にご相談ください。
柏原市の建設工事の入札参加資格は有効期間が2年間で、今の期間は令和7年4月1日から令和9年3月31日までです。令和7・8年度分の受付は、令和6年12月2日から令和7年1月17日まででした。有効期間の途中では業種の追加や変更ができず、新しく建設業許可を受けた場合も同じです。登録には経営事項審査も必要です。市の工事を請けたい場合は、次の受付までに許可と経営事項審査がそろうよう、逆算して準備を進める必要があります。
3つの
何度ご相談いただいても
ご訪問・オンライン・お電話から、
報酬を
| 主な | 報酬(税込) | 実費 |
|---|---|---|
| 新規許可 | 120,000円〜 | 90,000円 |
| 更新 | 70,000円 | 50,000円 |
| 決算変更届 | 30,000円 | なし |
新規許可の総額は210,000円〜です。「〜」は、書類の状況によって+30,000円・+50,000円の加算がある場合で、総額は着手前に確定します。実費は行政庁へ納める手数料で、ご自身で申請しても同じ額です(どの手続きも、証明書類の取得実費は別です)。
お問い合わせから

電話またはフォームから。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。ご相談とお見積りの段階では費用はかかりません。

許可要件を確認し、料金を明確にお示しします。ご納得いただいてから着手します。

必要書類のご案内・取得代行から、行政庁への申請まで代行します。

許可が下りたらご報告します。そのあとの更新や決算変更届も、期限が近づいたらこちらからご連絡します。
奈良の
要件を満たしているかどうかの確認だけでも構いません。
許可が下りなければ報酬はいただきません(役所に納める実費は返還されません)。
出られないときは折り返しご連絡します。
写真や書類を送りながらのご相談も可能です。