摂津市の建設業者様へ。新規取得から更新・決算変更届まで、
建設業許可の手続きをまとめてお引き受けします。
摂津市は大阪北部の物流の拠点として発展してきた市で、淀川と安威川にはさまれた鳥飼地域には工場や倉庫の事業所が集まっています。
北摂エリアで営業所を増やすときは、届出の期限に注意が要ります。
打ち合わせは、こちらからの訪問・オンライン・お電話・LINEからお選びいただけます。書類のやり取りもメールや郵送で済ませられるので、現場が立て込んでいる時期でも手続きを止めずに進められます。
建設業許可は取得して終わりではありません。5年ごとの更新や毎年の決算変更届まで、期限が近づいたらこちらからご連絡し、続けてお引き受けします。
要件の確認から書類の作成、行政庁への申請代行、取得後の更新・決算変更届まで。役所で取れる証明書などは代行取得します。全29業種に対応しています。
摂津市全域に
記載のない
許可の
倉庫の工事は、建物そのものを建てるなら建築一式、構内の舗装なら舗装工事業、床の土間コンクリートや現場打ちの擁壁ならとび・土工工事業(ブロックを積む擁壁は石工事業)、荷役設備の電源なら電気工事業です。請負代金が1件500万円以上(建築一式は1,500万円以上)になる工事がどの業種にあたるかで、必要な許可が決まります。
摂津から茨木、吹田へと営業所を増やしても、大阪府内であれば知事許可のままです。ただし新しい営業所にも営業所技術者と支店長(令3条の使用人)を常勤で置く必要があります。営業所の新設の届出は30日以内ですが、同時に出す技術者と支店長の届出が14日以内のため、実際には新設から14日以内の届出になります。届出が漏れていると、更新や業種追加の申請に進めません。
摂津市の建設工事の入札参加資格は、建設業許可と経営事項審査を受けていることなどが条件です。令和7〜10年度分の受付は終わっています。次回は令和9・10年度の2年間有効の追加登録で、市は令和8年12月頃に案内を掲載する予定です。許可がないなどの理由で入札参加資格を申請できない市内の事業者向けには、予定価格130万円未満の小規模な修繕工事の契約希望者登録(随時受付)があります。
3つの
何度ご相談いただいても
ご訪問・オンライン・お電話から、
報酬を
| 主な | 報酬(税込) | 実費 |
|---|---|---|
| 新規許可 | 120,000円〜 | 90,000円 |
| 更新 | 70,000円 | 50,000円 |
| 決算変更届 | 30,000円 | なし |
新規許可の総額は210,000円〜です。「〜」は、書類の状況によって+30,000円・+50,000円の加算がある場合で、総額は着手前に確定します。実費は行政庁へ納める手数料で、ご自身で申請しても同じ額です(どの手続きも、証明書類の取得実費は別です)。
お問い合わせから

電話またはフォームから。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。ご相談とお見積りの段階では費用はかかりません。

許可要件を確認し、料金を明確にお示しします。ご納得いただいてから着手します。

必要書類のご案内・取得代行から、行政庁への申請まで代行します。

許可が下りたらご報告します。そのあとの更新や決算変更届も、期限が近づいたらこちらからご連絡します。
物流施設の
要件を満たしているかどうかの確認だけでも構いません。
許可が下りなければ報酬はいただきません(役所に納める実費は返還されません)。
出られないときは折り返しご連絡します。
写真や書類を送りながらのご相談も可能です。