吹田市の建設業者様へ。新規取得から更新・決算変更届まで、
建設業許可の手続きをまとめてお引き受けします。
吹田市には5つの大学や理化学研究所の研究施設などがあり、国立循環器病研究センターを中心とした北大阪健康医療都市(健都)の取り組みも進められています。
施設の設備工事は、電気・空調・給排水が一度に動くため、どの業種で受けるかの判断が必要になります。
打ち合わせは、こちらからの訪問・オンライン・お電話・LINEからお選びいただけます。書類のやり取りもメールや郵送で済ませられるので、現場が立て込んでいる時期でも手続きを止めずに進められます。
建設業許可は取得して終わりではありません。5年ごとの更新や毎年の決算変更届まで、期限が近づいたらこちらからご連絡し、続けてお引き受けします。
要件の確認から書類の作成、行政庁への申請代行、取得後の更新・決算変更届まで。役所で取れる証明書などは代行取得します。全29業種に対応しています。
吹田市全域に
記載のない
許可の
研究施設や商業施設の設備更新では、電気工事業・管工事業・機械器具設置工事業が近い位置にあります。判断の軸はその工事の主たる目的です。空調や給排水の配管が中心なら管工事業、受変電設備や配線なら電気工事業になります。見積書の内訳を見れば、どちらが主かはたいてい分かります。
施設の工事を公共発注で受けるには、許可のあとに経営事項審査を受け、発注者ごとの入札参加資格を登録します。経審は決算が確定してから動くもので、有効期間は審査基準日から1年7か月です。切れ目なく入札に出るには毎年受け続ける必要があり、決算のタイミングから逆算した段取りになります。
吹田市の建設工事の入札参加資格は、建設業許可と経営事項審査を受けて総合評定値(P点)を申請していること、社会保険に加入していること(適用除外の場合を除く)などが要件です。市内に本社・本店または支店などがある事業者は、例年11月頃の受付のほかに4月・7月・10月頃にも申請できます。受付期間は、そのつど市が告示します。
3つの
何度ご相談いただいても
ご訪問・オンライン・お電話から、
報酬を
| 主な | 報酬(税込) | 実費 |
|---|---|---|
| 新規許可 | 120,000円〜 | 90,000円 |
| 更新 | 70,000円 | 50,000円 |
| 決算変更届 | 30,000円 | なし |
新規許可の総額は210,000円〜です。「〜」は、書類の状況によって+30,000円・+50,000円の加算がある場合で、総額は着手前に確定します。実費は行政庁へ納める手数料で、ご自身で申請しても同じ額です(どの手続きも、証明書類の取得実費は別です)。
お問い合わせから

電話またはフォームから。現状をお聞きし、最適な進め方をご提案します。ご相談とお見積りの段階では費用はかかりません。

許可要件を確認し、料金を明確にお示しします。ご納得いただいてから着手します。

必要書類のご案内・取得代行から、行政庁への申請まで代行します。

許可が下りたらご報告します。そのあとの更新や決算変更届も、期限が近づいたらこちらからご連絡します。
設備工事の
要件を満たしているかどうかの確認だけでも構いません。
許可が下りなければ報酬はいただきません(役所に納める実費は返還されません)。
出られないときは折り返しご連絡します。
写真や書類を送りながらのご相談も可能です。